悠久の絃

鶴川「絃ちゃん、今から少し検査するね。」



そう言って、鶴川先生は私のアソコを触り始めた。


「ねえ、待って!本当にやだ!やめて!」


気づけば私はやめてやめてと懇願している。

でも、やめてもらえるわけなくて、管のようなものを入れられた。



「やだ!やだ!本当にやめて、、やだよ!ヴッ、イダイ、」


上宮「絃ちゃん、上手にできてる。ゆっくり深呼吸して力抜いて。じゃないと痛いよ。」


赤城「いとちゃん、深呼吸しよ。
吸って~、吐いて〜、吸って〜、吐いて〜
上手上手。」


悠先生に合わせて深呼吸すると多少痛みが少なくなる。でも、恥ずかしい。


鶴川「絃ちゃん、すごく上手。もう少しで数値が出るから、もうちょっと頑張って。」


悠先生に合わせて深呼吸してるいるとピッピッと音が鳴った。



鶴川「じゃあ、管抜くからね。そのまま力抜いててね。」



管が抜かれていく感覚が気持ち悪い。

管が全て抜かれ、悠先生がカーテンの奥に呼ばれた。そのついでに椅子も元に戻される。


4人で何かを話しているけど、全く理解できない。
しばらくして、鶴川先生と悠先生がカーテンの奥から出てきた。