悠久の絃

鶴川「じゃあ、そこでズボンと下着を脱いで、この椅子に座ってね。」


何を言っているんだ、この人は。

えっ?と戸惑っていると悠先生に



赤城「大丈夫。僕はいとちゃんの横にいるからね。」


と言われた。鶴川先生と夜星先生と上宮先生はもう向こう側に行っていて、今は私と悠先生しかいない。

渋々脱いで椅子に座ると、悠先生が3人を呼びに行った。


鶴川先生はカーテンを閉めて、先生達の顔が見られなくなった。
悠先生は大丈夫だよと言いながら肩をさすってくれる。


鶴川「じゃあ、今から椅子が動くからしっかりつかまっててね。」



鶴川先生がそう言った直後、椅子が動いて足が開き、3人に私のアソコが見える体勢に。



「待って。待って。やだ。怖い。」


悠先生にそう言ったけど、


赤城「大丈夫。これから検査するの。今、お腹にどれくらい悪いのが溜まってるか見るの。」

と言われるだけ。