悠久の絃

綾「あらあら。悠、あんたこんなに可愛い女の子泣かせたの?サイテー」

音道「悠くん、それはないよ。」

違う。なんか誤解が生まれてる。

「違いますよ!ね、いとちゃん?」



絃「うぅ、、だって、、ゆう、せんせ、、、全然、、会えな、かった、、」




僕も、会いたかったよ、、

蘇ってくるここ最近の記憶、、、、



たしかに、全然会いに行けなかった。椎名と夏に任せ切りだった。





綾「悠、どこが違うのよ。」

瀬堂「今の絃ちゃんには悠くんが不足してるわけ。だから、連れてきた。」

「すみません。ありがとうございます。今夜行こうと思ってたんですけど、、、
先越されちゃいましたね。



、、ん、?いとちゃん、喘鳴聞こえる。苦しくない?」


否定しているのか、ぐりぐりと顔を僕の胸に埋めた。


「1回瀬堂先生に聞いてもらおう。ね?」