悠久の絃

シャワーを浴び、紺色のスクラブと白衣に腕を通す。




いざ、ロビーへ





ロビーのソファで2人の先生の間に座っている小さな、小さな女の子。

僕を見つけた瞬間立ち上がって近づいてきた。

そして、目の前まで来たと思ったら、




ぎゅっ





抱きついて大泣きし始めた。

絃「う、うわぁーん、、ケホッ、、うぅ、、ゆ、せんせぇ、、ケホッケホッ」

「んー?どうした?泣くと発作出るよ。


夜星先生、瀬堂先生、とりあえず休憩室行きますか?」

夜星「うん。そうしよう。」


僕たちはいとちゃんを抱っこして、休憩室に戻ってきた。