悠久の絃


〜絃side〜

バスを降りると、悠先生が待っていてくれた。


赤城「おかえり。」


「悠せんせ!ただいま!」




今すぐにでも思い出を話したかった。
でも、そんな体力は残ってなくて、悠先生の温かい背中で眠りに落ちた。