悠久の絃


どうしよう。これでやっぱり修学旅行ダメってなっちゃうかな、、、
いや、何とか交渉したら行けるかな。小児科の先生も付き添いで来るって言ってたし。


3分もしないで悠先生と麻河先生が来た。



麻河「ごめんね。さっきの診察で気づければよかったんだけど。
どんな時に発作が起こるか大体でいいから分かる?」



どんな時だろう。

んー、、、どんな時、、、





赤城「僕がいない時は?1人の時はどう?」


「えっと、、、悠先生とか、夏くんとかがいても、苦しくなる時があるから、とくに特定の条件があるわけではないと思います。」


「「「え?!」」」


3人が口を揃えて驚くから、私もびっくりした。