着いたのは夜星先生の診察室。
入るよ〜と麻河先生が開けたドアの奥には、夜星先生だけでなく悠先生と瀬堂先生もいた。
悠先生に目を向けると、微笑んでくれた。
夜星「すみません。連れてきてくれたんですね。」
麻河「僕も検査結果知りたかったからね。出たんでしょ?」
夜星「はい。
これです。あ、絃ちゃんも見てね。」
そう言われて出された紙を見たけど、色んな数字があってちんぷんかんぷん。
夜星「瀬堂先生にも見てもらって、呼吸器も問題ありませんでした。採血の結果も、安心、と言える結果です。」
とりあえず、問題はないってことだよね。多分。
夜星「絃ちゃん、とりあえず今は安心出来る数値だよ。ただ、来月の健診でも同じくらいの数値じゃないと修学旅行は行かせられない。無理せずに、何かあったらすぐに悠くんに言うんだよ。いい?」
「はい!」
入るよ〜と麻河先生が開けたドアの奥には、夜星先生だけでなく悠先生と瀬堂先生もいた。
悠先生に目を向けると、微笑んでくれた。
夜星「すみません。連れてきてくれたんですね。」
麻河「僕も検査結果知りたかったからね。出たんでしょ?」
夜星「はい。
これです。あ、絃ちゃんも見てね。」
そう言われて出された紙を見たけど、色んな数字があってちんぷんかんぷん。
夜星「瀬堂先生にも見てもらって、呼吸器も問題ありませんでした。採血の結果も、安心、と言える結果です。」
とりあえず、問題はないってことだよね。多分。
夜星「絃ちゃん、とりあえず今は安心出来る数値だよ。ただ、来月の健診でも同じくらいの数値じゃないと修学旅行は行かせられない。無理せずに、何かあったらすぐに悠くんに言うんだよ。いい?」
「はい!」


