悠久の絃

〜絃side〜

昨日の夜、悠先生何があったんだろう。

キッチンで朝ごはんを作りながら考える。







上宮「おはよう。」


「おはようございます!ご飯、もう少しでできるので、待っててください。」


上宮「俺がやるよ。絃ちゃんは座ってて。」


「え、でも、、」


上宮「いいからいいから。あ、悠起こしてきて。」


赤城「起きてます。おはようございます。」


「悠先生、おはようございます!」


赤城「おはよう。もしもしするから、ソファ座って。」


「はい。」



よかった。悠先生はもう元気そう。
もしもしは嫌だけど。

赤城「うん、シャツ上げて。ゆっくり深呼吸ね。」