悠久の絃

「悠、お前は医者である以上、こういうことがあるのは重々承知してるだろ。病院は生死が隣り合わせなんだよ。」


「、、ケホケホ、ゔ、、くっ、、はぁ、、ズビッ、、はい、、」


「だったら、ちゃんと切り替えて前を向かなきゃ。
ちゃんとご飯食べて、ちゃんと寝て、ちゃんと切り替える。
来週からはまたローテも変わるだろ?
わかった?」


「ズビッ、、ヒクッ、、はい、、」



俺ができるのはここまで。これから悠次第。

頑張れよ。悠。