悠久の絃

2人で用意して、テーブルに並べた。



上宮「さ、食べようか。」


「「いただきます。」」


もくもくと食べていると、上宮先生から話しかけられた。

上宮「カレー美味しいよ。料理上手だね。」


「ありがとうございます。でも、悠先生にも食べて欲しかったです。」


上宮「そうだよね。多分、そろそろ帰ってくると思うよ。」




ご飯を食べ終えて、お風呂も入った後、

ガチャ

っと音がした。

玄関に行くと、悠先生が帰ってきていて、靴を脱いでいる。