悠久の絃

朝起きてリビング行くと、机の上に置き手紙が。

『朝ごはんは冷蔵庫にあるから温めて食べてね。
今日も遅くなると思う。
ゆっくりしてて。』

寝坊したかなと思って時計を見たけどまだ7時前。


冷蔵庫からご飯を出して温める。

みそ汁も温め直して、1人で悠先生のご飯を楽しんだ。

午前中はひたすらお勉強。中間テストもあるし、数学の解法も忘れる前に身に付けたい。
英語も文法問題を解きつつ、単語を覚えた。




勉強に熱中していたせいか、お昼ご飯の時間は過ぎていてもう14時。

何か食べないと怒られるしな、と思って絢杜先生に教えてもらったオムライスを作った。

なかなかの出来。悠先生と絢杜先生には敵わないけど、綺麗にできた。

それを食べたあとは、リビングやキッチンの片付けと掃除。
悠先生に教えてもらったやり方で部屋を綺麗にする。