悠久の絃

おばあちゃん元気そうで良かった。また会いに行けるかな。
明日から学校か〜。勉強もしなきゃな。
でも、修学旅行もあるから体調も気を遣わなきゃだよね。



赤城「おまたせ〜。帰ろっか。」


「あ、はい!先生、これ、お釣り。」


赤城「ああ、ありがとう。」


先生は小銭をお財布に入れて、また手を繋ぎながら駐車場まで歩いた。

車に乗っていると、あっという間に家に着いた。