悠久の絃

真っ白な世界に1人、誰かがいる。
お父さんだ。




思わず走って近づくと、




何かに跳ね返された。





そしてお父さんは、まだダメだよ。とだけ言って遠くに歩いていく。














パンっと頬が叩かれた。

その刺激に重たい瞼が開いた。



赤城「なにしてんの!?ちゃんと目開けて!」


ああ、悠先生だ、なんでこんなに怒ってるの?
そういえば、悠先生が怒ってるの初めて見るかも。