悠久の絃

悠先生に続いて診察室に入ると、鶴川先生が待ってたよと言って微笑んでくれた。


鶴川「じゃあ、僕達はまた向こうにいるから、ズボンと下着脱いだら、そこの椅子に座ってね。」


そう言って、また悠先生と2人きり。


赤城「パッパって検査終わらせて、お部屋でゼリー食べよ。」


コクッ

覚悟を決めて、ズボンと下着を脱いで椅子に座った。

悠先生が3人を呼びに行って、またカーテンが閉められた。










鶴川「いとちゃん、椅子動くから掴まっててね。」


鶴川先生がそう言った後、椅子が動いて足が開かれた。



「、、、、ッッ、、ヤ、、ダ、、」


鶴川「やだよね。ごめんね。」


鶴川先生はそう言いながら私のアソコを触り始めた。

ゴム手袋の感触が気持ち悪い。


「いやぁぁ、、、やだぁぁ、、」


赤城「いとちゃん、大丈夫。力抜いて深呼吸しよう。」


鶴川「絃ちゃん、今日は洗浄からするね。洗浄して、検査したら終わりだから。頑張ろう。」



ちょっと冷たいよ〜と言いながら、アソコに水がかかった。



「んひゃ!、、いやぁぁ、、、、、、、んん!、、ねえ、、やだぁ、、」


鶴川「よし。いいよ。ちょっと休憩しようか。」


実際は30秒くらいなんだろうけど、体感は10分くらいだった。



「ぅ、、ぅ、やだぁ、、ゲホッゲホッ、、やらない、、」


赤城「頑張れてるよ。あと検査したらおしまい。咳出てるから、深呼吸。」