悠久の絃

慈良「2人とも、夜ご飯の時間だから部屋戻るよ。同い年だから話盛り上がっちゃった?」


進「え?!同い年?夏くんほんと?!」


慈良「そうだよ。絃ちゃんも中3。」


慧「進!前向いて歩け!また転ぶぞ。」


慈良「進、次転んだら今度こそ星野先生に怒られるぞ。」


進「わかってるよ。じゃあな!絃ちゃん!」


「うん。じゃあね。」


夏くんと部屋に戻って夜ご飯を食べた。