悠久の絃

お昼ご飯を食べて、本を読んだり、もくもくしてたらもう17時30分だった。



夜ご飯の前にトイレに行きたくて部屋を出た。

用を済ませて手を洗ってトイレを出た。

この前行った大きな窓のソファのところに行きたい。

そう思って、行くことにした。




やっぱり、この前と同じ。いいところ。

今日は朝じゃないから、光の加減は違うけど、それでも綺麗。

しばらくぼーっとしていると、



??「あれ、今日は先客がいる。」

と声がした。

振り向くと、このちゃんと同じくらいの背丈の男の子がいた。