私 ホームヘルパーです。

 中傷道がねえ。 馬鹿にされても野党なら何とも思わないでしょうよ。
人間じゃないんだから何を言われても分からないのよね。 あの人たちは何なんだろう?
左巻きもあそこまで行ったら手の施しようも無くなるだろうなあ。
 ただただ税金使って遊んでるだけじゃない。 大きな子供は要らないのよ。
しかもさあ偉そうな顔して情報は週刊誌しか無いんじゃ話にならんわ。 馬鹿みたい。
その週刊誌は行き詰ってどっち向いていいのか分からなくなってるじゃない。 文春だって廃刊が近いなんて言われちゃってるし。
90年代だったらまだまだ週刊誌の天下だったのよ。 でも今はネットとAIの時代。
文字でいくら叩いてみてもすぐにブーメランが飛んでくる時代なのよね。 それをまだまだ分かってない。
 来年の地方選挙も次の参議院選挙も野党はボロ負け覚悟ね。 ああ可哀そう。
自分で掘った墓穴に頭から飛び込むなんて哀れなもんね。
 年寄りはあれでも面白がって見てるんだろうけど、あたしらには珍紛漢紛よ。
まともな仕事をしてほしいわねえ。 まあ今の野党なら絶対に無理ね。
何であんな連中を国会に送っちゃうのかねえ? 日本人も相当に劣化してるってことか?
 皇室問題だってそうよ。 女系天皇は要らないの。
差別だ何だって騒ぐ連中も居るけどそういう連中には騒がせておけばいいの。
 何で男系にこだわるかって? それはちゃんと意味が有るのよ。
皇族の女の子が天皇に着けばそりゃあ父親が天皇だったからすぐに分かるわよ。
 でもね外から来た男が天皇になったら、、、、、。 辿っていけば皇室とは全然関係無いんだからいずれ「天皇なんて要らないよね。」っていう世論を作ってしまう。
そしたら日本が根元から崩れ落ちることになるのよ。。 そんなことはさせないわよ。
 だから女性皇族に婿入りした男とその子供には皇位を継承させないでね。 おかしくなるから。

 え? 姿勢を整えて座ったら格下の証明なの? じゃあみんなで踏ん反り返ってやるか?
ほんとにまあ何処をどう見たらそういう発想になるのよ? 世も末ね。
夜になって廃品回収の電話を掛けてくるやつが居るかと思えば昼間からエッチな話で盛り上がってるおばさんたちが居る。
だらしない女でも嫁さんにしてもらってるんだから感謝しなさいよね。 見苦しい。
 かと思えばあのおばさんは先端技術にばかり囚われて物作りを滅ぼそうとしている。 あんなのは要らないわ。
あいつらのおかげで手仕事がどんどん無くなってるじゃない。 鍼灸師だってマッサージ師だって、、、。
 まあね、あいつらは無くなろうがどうしようが構わないのよ。 自分の仕事が無くなるわけじゃないから。
2026年の選挙はおかし過ぎるわよ。 野党は影も形も無いし与党は与党で何か分からないことに鳴ってるし。
 それであの捏造動画疑惑が延々と燻ぶってるのよ。 勝ち過ぎるのも良くないわ。
でもあの騒動も先が見えてるわよね。 いつかの学園騒動みたいに。
 思い切って国際手配でもします? 捕まりそうだから逃げるってのも卑怯な話よねえ。
トランプに言って強制送還させなさいよ。 ハグおばさんなら出来るでしょう?
「私 困ってるの。 何とかして。」って甘えてごらんなさい。 涎垂らして聞いてくれるわよ。

 火曜日も事務所は大賑わい。 またまた竜岡さんと澄江さんがバトルしてます。
「飽きないもんだなあ。」 「だってここに居るおじさんが悪いのよ。」
「おじさんに油を注ぐおばさんも悪いんだよ。」 「何だて?」
「どっちもどっちじゃないですか。」 「武井さん 竜岡さんは貰うわよ。」
「えーーーーーー? それはダメ。」 「だったら分かってるわよね?」
「すいませーん。 仕事に行ってきます。」 「逃げた。」
 こうして今日も昼までバトルしてたんだそうで、、、。 ほんとに飽きないわ。
ガイドヘルパーの佐藤君も聞いて聞かぬ振りを決め込んで出てきたんだって。 そよねえ、絡むとやられるから。
 昼からは、、、、えーーーーーー? 高山さんじゃないよーーーーーー。
ジュースを飲みながら歩いてたもんだから思い切り吹いちゃった。 汚いなあ もう。
 さてと入りますか。 「こんにちはーーーー。」
「居ませんよーーーーーーーだ。」 「居るじゃないですか。 もう。」
「牛は呼んでないぞーー。」 「誰が牛なんですか?」
「もうって今言うたやんか。」 「もう、、、。」
 「今日はどないしたん?」 「お仕事ですけど、、、。」
「ブ、あんなあ、それは分かってんねん。」 「何が?」
「分からんならええわ。」 高山さんはそっぽを向いてしまった。
 外はいい天気。 雀が飛んでる。
日向ぼっこしたいなあ。 ここが終わったら何も無いんだしーーー。
 鼻歌を歌いながら料理を作っていると、、、。 「他の思想やなあ?」って高山さんが聞いてきた。
「私、料理好きだから。」 「ふーーーーん、そうなんか。」
 高山さんは私の後ろでウロウロしてます。 (何かやらかす気じゃないだろうなあ?)
 警戒していると予想通りにお尻を撫でてきた。 「感じちゃうじゃないよ。」
「最近はやってないんやろう?」 「そりゃまあ、、、。」
「さっさと彼氏を捕まえな。」 (言われんでも捕まえてるわい。)
 それにしても今日の高山さんはお尻を撫でてます。 だんだんと感じてきたわよ。
「息が荒くなってるけどどないしたん?」 「あのなあ、そうやって撫でられたら犬でも感じるわ。」
「怖い怖い。 犬や言うてるわ。」 「最近、美和子さんとはどうなんですか?」
「相変わらずやで。」 「相変わらずにくっ付いてるの?」
「そうやなあ。 俺しか居らん言うてるわ。」 「貰ってもらったら?」
「そうやなあ。 明日も会うし、、、。」 でもね、この二人は既に婚約してましたんですよ。
思わせぶりなんだからなあ まったく。 「武井さんはどうなのよ?」
「私?」 「今のうちに貰ってもらったほうがええでよ。」
「そうよねえ。 居たらそうするわ。」 「居るんやろう? 会社に。」
(ギク、、、。) 「そうか。 やっぱしなあ。」
 仕事を終えてテーブルに落ち着くと高山さんがコーヒーを入れてくれました。 真っ赤な人たちは騒ぎそうね。
「あんた見えるんやろう? コーヒーくらい自分で入れろよ‼」 それこそ余計なお世話だわ。
 あれやこれやと積もる話をしております。 すると高山さんの右手が腰に伸びてきた。
あーーーーれーーーーーー、油断してたら抱かれちゃったわ。 疲れるでしょう?

 さてさて5時を過ぎたので買い物ついでに家に戻ってきました。 百合子は友達の家に行ってます。
信二は帰らずにバイト先へ行ってしまいました。 一人ぼっちだわ。
 夕食を作っていると電話が掛かってきた。 「もしもし?」
「ああ、美和子さん? 竜岡です。」 「あらあらどうしたの?」
「今日、百合子ちゃんの誕生日だよね?」 「え? うわ、いっけねえ‼ 忘れてた。」
「そう思ってプレゼントを買ったんですよ。 夜に家に寄りますよ。」 「あらあらどうも。」
 電話を切った後、私は思わず真っ赤になってしまった。 娘の誕生日を忘れるなんて、、、。
高山さんにすっかりやられたわ。 あんちきしょうめ‼
 とはいえ竜岡さんはやっぱり優しい人だなあ。 百合子にプレゼントを買ってくるなんて、、、。
今からドキドキしてまーーーーす。 7時ごろだって言ってたわよね。
ルンルン気分で夕食を作ろうっと。