竜王の一途な溺愛~私が前世で孵した卵は竜王の卵でした!?~

 あの声は、何なのだろう。
 クーの手によって霧散した不安ごと、エリナは不思議に思ってパンをちぎる。
 今日のシチューもとてもおいしくできていた。