「うーん。私も飛雅さんも外資系だし基本家を空ける事になるからねえ。。一緒に住んだ方がいい気もするんだけど、」
「子供たちもきっと地元の方がいいとかあるだろうしねえ!!!」
「はいはーい!わたし、飛雅さんのお家住みたい!!!」
「エェ!?あんな、男臭い家はやめておきませんか!!?!?」
親父が間髪入れず女の意見を反対した。
「伊織くんはどう考えてるのかしら?」
「そうっすねー、高1の男と高3の女の子がひとつ屋根の下ってのも危ないと思いますし、とりあえずは別居でいいんじゃないすか????おれ、学校遠くなるのやだし。」
あ、姉にそんな気起きないんで。真に受けないでくださいね。と付け足す。
