「ご、ごめんなさ…い。。」
そう言ってそそくさと家を出ていく女。
次第にどんどんその行動はエスカレートしていった。
親父があまり居ないことをいい事に、もう少しでケツが見えるんじゃねーかってくらいのスカートを履いてきたり、そそりもしない谷間をチラつかせてきたり。
おれは嫌になって、常に恵を部屋に招くようになった。
「恵くんさぁ。他人の家でそんな怠けてて大丈夫なの?」
他人の家で好き勝手やってるのはおまえだろ。
「だーいじょぶ。おれら別に頭悪くないし。」
恵には全てを打ち明けていて、恵も快く了承して家にいてくれた。
しかしそれも限界があった。
