猫菜の振り返り

 これは言い訳なのですが、高校生に上がって環境が変わったこともあり、今まで通りにはいかなくなってしまったことが敗因だと思っています。今までと同じ気持ちじゃダメだったんだな、と小説の書けなさで気付きました。

 自分自身にも余裕がなく、本当に色々あって今に至っています。

 ですが今は少し余裕が戻ってきたとはいえ、今年は受験生……しかも大学受験という大きな壁もあり、より書けないなと今から悟っています。時が過ぎるのが早すぎてとんでもないです。

 けれど、昨年は嬉しいこともありました! 本来ならば昨年に書かなければならなかったことなのですが、第九回野いちご大賞にて【四季の守護者たちはとびきりに溺愛したがり。】が応援賞を受賞いたしました!

 こちらはメールを頂いた時、少し不幸が続いていた時期で心臓が飛び出すんじゃないかと思うくらいには嬉しかったです。

 応援賞ということは見込みがあるということで、いずれは大きな賞を頂けたりしちゃうのでは……!?なんて思ったりもしています。

 もちろん慢心はダメなので、これからも初心のまま書いていきたいです!