「久斗さん……」
「つむぎ、君のことを誰よりも愛してる」
彼の愛の言葉に、体中が幸せに満たされていく。
こんな気持ちにさせてくれるのは、私の人生で彼しかいない――。
愛情を確かめ合うようにしてしばし抱きしめ合った後、私たちは体を離した。
視線が絡み、互いに照れたように微笑み合ってそっと口づけを交わす。
リビングのカーテンは偶然開け放たれていて、窓の向こうの夜景がきらきらと私たちを照らした。
「君を抱きたい」
「っ!」
鼻と鼻が触れ合いそうな距離で、久斗さんの情欲が滲んだ瞳を見る。
きっと私も、彼と同じような顔をしているに違いない。返事の代わりに私から唇を寄せると、久斗さんは私を抱き寄せるなり、そのまま立ち上がって横抱きにした。
驚いている間に浴室に連れていかれると、壁に立たされて再び淡い口づけが落ちてきた。
「んっ……」
離れていく唇を目で追っていると、彼の親指がそっと私の唇に触れた。
「さっきキスが上手になってて驚いた。たくさんした甲斐があったな」
低くて艶のある声が脳に響く。褒められているのに、恥ずかしくて仕方ない。
そんな私の反応を楽しむように、彼は唇を啄みながら私の着ていたシャツのボタンを外していく。
「ひさと、さん……恥ずかしいです。こんな明るいところで」
「今から慣らしておく必要があるだろ? 家じゅうで君を抱く予定だからな」
久斗さんは、まだ私の胸元に残っている痕をなぞって微笑む。
「……っ」
私、久斗さんにドキドキしすぎて、このまま死んじゃわないかしら。
あっという間にショーツまで脱がされ、彼も着ていた洋服をすべて脱いだ。
初めて見る均等がとれた逞しい体に思わず魅入っていると、久斗さんは私の手をそっと引く。
「今日は全部俺にさせてくれ」
「つむぎ、君のことを誰よりも愛してる」
彼の愛の言葉に、体中が幸せに満たされていく。
こんな気持ちにさせてくれるのは、私の人生で彼しかいない――。
愛情を確かめ合うようにしてしばし抱きしめ合った後、私たちは体を離した。
視線が絡み、互いに照れたように微笑み合ってそっと口づけを交わす。
リビングのカーテンは偶然開け放たれていて、窓の向こうの夜景がきらきらと私たちを照らした。
「君を抱きたい」
「っ!」
鼻と鼻が触れ合いそうな距離で、久斗さんの情欲が滲んだ瞳を見る。
きっと私も、彼と同じような顔をしているに違いない。返事の代わりに私から唇を寄せると、久斗さんは私を抱き寄せるなり、そのまま立ち上がって横抱きにした。
驚いている間に浴室に連れていかれると、壁に立たされて再び淡い口づけが落ちてきた。
「んっ……」
離れていく唇を目で追っていると、彼の親指がそっと私の唇に触れた。
「さっきキスが上手になってて驚いた。たくさんした甲斐があったな」
低くて艶のある声が脳に響く。褒められているのに、恥ずかしくて仕方ない。
そんな私の反応を楽しむように、彼は唇を啄みながら私の着ていたシャツのボタンを外していく。
「ひさと、さん……恥ずかしいです。こんな明るいところで」
「今から慣らしておく必要があるだろ? 家じゅうで君を抱く予定だからな」
久斗さんは、まだ私の胸元に残っている痕をなぞって微笑む。
「……っ」
私、久斗さんにドキドキしすぎて、このまま死んじゃわないかしら。
あっという間にショーツまで脱がされ、彼も着ていた洋服をすべて脱いだ。
初めて見る均等がとれた逞しい体に思わず魅入っていると、久斗さんは私の手をそっと引く。
「今日は全部俺にさせてくれ」



