「なんですって?」 「そー言ってまたやんだろ?」 そう言った黒神に向かって 「もうしないわよっ!」 また桃子に目線を戻し 「あなたがいなくなって気づいたの、あなたがいないとイライラして落ち着かないのよ! それに旦那とは別れたわ、だからもう大丈夫よ!怖いものは何もないわ! だから.....ねっ?」 「もも、ちょっと耳塞いでろ。今から俺はお前のかーちゃんに酷いこと言う」 「大丈夫、聞いてる!」 「.....わかった。(スゥー)」 そう言って黒神は息を吸い始めた。