「ハッ、ももちゃんッ!」 「いたか!?」 「もも!」 そのあと、赤宮、白洲、青葉が部屋の中に入ってきた。 その声はちゃんとみんなに届いていた。 「はっ...ンはぁっ.....」 4人は一階から桃子を探しながら戦っていたので少し息が上がっていた。 「っお前らの目的は?」 黒神がそう聞くと、黒神の前に1人の男が出てきた。