「ももはわかりやすいからな、それに俺が似合うと思った」 それは先ほどみんなのを選んでいる時に桃子が見ていたものっだった。 そして、前に白洲と文房具を買いに行った際に桃子が選んだキャラクターと同じ。 「買ってきてやるから待ってろ、おいお前らも」 と言って、全員分のものをレジに持っていった。 「すみません、ありがとうございます」 「あざっす!」 「サンキュー」