下を向く桃子に黒神は 「なら俺が似合うやつ選んでやる」 と言ってどこかに行ってしまった。 少しして戻ってきた黒神の手には、ピンクのリボンが付いた白いねこがモチーフのファンキャップだった。 カチューシャではなくどちらかというと被り物。 「なんで.....」