初めてなので、絶叫系が大丈夫なのかすら自分ではよくわからなかった。 「俺、水しぶきの山乗りたいっす」 と赤宮が提案する。 「1番奥だね、じゃあ奥から回ろうか」 と目的地を決め向かい出した。 その間に気になるとこがあれば入ることに。 その後ろに影があることにみんなは果たして気づいているのだろうか...。