地獄から救ってくれたのは極道の人達でした。


男達も車で後を追う。


数分車を走らせコインパーキングに車を止め、お店へ。

そのお店はテイクアウト専門店なので買って車で食べることに。


「ももちゃん、ミント味大丈夫?」

「...分からない.....」

「じゃあ、ちょっと食べてみる?」

「うん」

「アーン」


白洲もいつもしているのか、慣れた手つきで、桃子に食べさす。


「大丈夫そ?」

「うん!」

「良かった」


勿論桃子も同じように白洲に自分のアイスを分けてあげる。

その様子を少し離れたところから見ている男達。