関わらないでほしいのに関わってきて、弱愛してきます。




着替え終わってるはずの亮をみんなで迎えに行くと…


「お名前なんですかぁ?」
「おひとりなんですかぁ?」
「私と一緒にひとがいないところいきませんかぁ?」



キャーキャー騒いでる女達に囲まれてる不機嫌そうにたってる亮がいた。


そっか、少し離れたところに来たから顔知らない人もいるのか…
 

なんかもやもやする…なんだろうこの気持ち…



「亮は人気者だな…どうする?ケンジ様と海行くか?」

ニヤッ



「……むり」