関わらないでほしいのに関わってきて、弱愛してきます。





「えっとー絡んでるのは、TEA暴走族の隣の席になった人は話さないといけないという法則が「ごちゃごちゃ、うるせぇんだよ!」





叩かれそうになって目を瞑った時、ん?なんも来ないぞ?と思い、目を開けたら、





「おい!なに俺の女に何してんの?」


亮は女の手をぱっと掴み睨んでいる


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「私たちは亮様達を思って…。」






「いいか?次こいつになんかしたらただじゃおかないからな…。」