「何その理由恥ずかしいよ」 「すまない。ふっ」 「ちょっと!笑ったでしょ!!」 「笑ってないぞ?」 「あ!また笑った!もぉ!」 「ごめんね」とまだまだ笑いながら優しく紗奈の頭を撫でてくれた。 その日は思う存分笑いとても楽しい一日なった。 だから知らなかったんだTEA暴走族と関わると嫌な思い出が蘇ると………