関わらないでほしいのに関わってきて、弱愛してきます。




もう亮ってば女の子に囲まれちゃってさ…抵抗すればいいのに!!



ほんとありえない!



イライラする気持ちが抑えきれないからかき氷を買いに砂浜を歩いていると…



「ねぇねぇきれいなお姉さん」


「…」


「無視は酷くない?お姉さん」


「私?」


「そう〜」


肩をトンと置かれケンジよりもチャラチャラ顔の男達がニヤニヤしている。