奈落の果てで、笑った君を。





すべては繋がっている。

出会う人は皆、意味があり、繋がっていく。


もしかすると今回のお話で理人が伝えたかったものは、こんなものかもしれません。


物語のなかで彼らは生きている、生きていたんだと少しでも感じてもらえましたら、それだけで理人は報われます。


出会ってくださった読者様の心に強く深く残る作品となりますように。



長くなってしまいましたが、ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございました。



最後に。

理人の時代ものを愛してくださるコアな読者様へ。


時代ものは理人の原点です。


他ジャンルに埋もれてしまいそうな中でも、それでも求めてくださることほど幸せなことはありません。

そして最後まで一緒に駆け抜けてくれる皆様が心から大好きです。


この物語で理人の時代ものを初めて拝読してくださった読者様には、また新しい理人の一面を知ってもらえたら嬉しいです。


すべての出会いは意味があり、繋がっていく。


理人と皆様が出会えたことにも何かの意味があるんじゃないかと、理人は信じています。


本当にありがとう。



◇理人◆