「あ、いいですね。
遊歩道があって、奥にちょっと休める場所もあるみたいなんですよ。
私もそんなに中まで入っていったことがないので、行ってみませんか?」
とウキウキした調子で言ってくる。
「そうだな。
行こうか」
このまま二人で童話の世界に迷い込んで、帰ってこられなくなってもいい、くらいの感じで八尋は言った。
遊歩道があって、奥にちょっと休める場所もあるみたいなんですよ。
私もそんなに中まで入っていったことがないので、行ってみませんか?」
とウキウキした調子で言ってくる。
「そうだな。
行こうか」
このまま二人で童話の世界に迷い込んで、帰ってこられなくなってもいい、くらいの感じで八尋は言った。



