「嫌なのか」
「い、いえ、そうではなくて。
申し訳ないなと思って。
いつも送っていただいても、なんのお構いもできなくて……」
あっ、とそこで衣茉は声を上げた。
「うちのマンション近くのマンションの入り口に自動販売機が設置されたんですよ。
なにか飲み物でもおごりますねっ」
「い、いえ、そうではなくて。
申し訳ないなと思って。
いつも送っていただいても、なんのお構いもできなくて……」
あっ、とそこで衣茉は声を上げた。
「うちのマンション近くのマンションの入り口に自動販売機が設置されたんですよ。
なにか飲み物でもおごりますねっ」



