私の光

「ボスもそれでよろしいですか?」

「今日は休みの日だったのに…駆除して,あとこの学校も辞めていい」

やったっ
辞められる

私は喜びを浮かべた表情で

「かしこまりました,ボスの仰せのままに」

「全員動くな!」

「我らはゼロ,お前らを人質にする」

ゼロ…?
周りがキャーキャー叫んでるのは無視して敵を見る

「なるほどねぇ,少し前の桜華のアレに乗じてって感じか」

ボスの言葉にぴくりと反応した

「我らゼロの名前を語るとは…愚か者め」

「さて,愚か者には