「ブレントン様、どうか無茶はなさらないでください。わたしは、あなたになにかあれば生きていても仕方がないのですから」
「ミユ……。いまなら二人っきりだ。外してもいいよな?」
彼は、右の人差し指で銀仮面を突っついた。
「もちろ……」
答え終わるまでに唇が彼のそれによってふさがれていた。
熱く長い口づけに、うっとりとしてしまう。銀仮面ははずしてくれたので、それが顔にあたって痛いということもない。
「ミユ……。いまなら二人っきりだ。外してもいいよな?」
彼は、右の人差し指で銀仮面を突っついた。
「もちろ……」
答え終わるまでに唇が彼のそれによってふさがれていた。
熱く長い口づけに、うっとりとしてしまう。銀仮面ははずしてくれたので、それが顔にあたって痛いということもない。

