そして琥太郎君は、それだけでは済まない。 「なぁみどり。 柊で満足出来るようになったか?」 なんて、さらにデリカシーのないことを聞いてくる。 だから柊に飛び蹴りされるのに(琥太郎君は本気で痛そうだった)、また懲りずに言う。 「アスリートってすげぇ体位とかするのか?」 「うるせぇな、変態!! その前に、てめぇの服どうにかしろ!」 柊はご立腹だ。