ずっとキミが好き。


一度勇気を出して揶揄って見たら面白くて。それからはふざけ合ってばかりいた。くだらない会話でしかなかった。でも、私は楽しかった。

いつからか、目を見るとドキドキするから。顔を見るとにやけちゃうから。名前を呼ぶと緊張するし、呼んだらそこで終わっちゃう。って心の鍵かけてセーブしていた。

そんな人、弟も馬鹿にしてて揶揄った数学のまだ誰も解いてない問題出して解けるか聞いてこい、って私を使いに出して、