ずっとキミが好き。



「何これ。」

助手席に座っていた私の手元を、お母さんは確認しようと車を道路の隅に停める。


「確かこの裏に、、、」


「あった、ミラクルビンゴ!」

「何それ、」


「住所、氏名、電話番号、メール」