ずっとキミが好き。



耳を疑う。周りの子たちも同じだったみたいで。と言うかなんか見覚えあるって思ってたら林道ハル君・熱海屋八斗君・平秀磨君じゃん。

「というか、入院する気なの、あなた?」

後ろで声がした。

「帰るよ。」


「お母さん!」

「ホームに電話したから。」


ホームって言うのは、

「早く、お母さん忙しいんだから。」


「……いつも言ってるし。」