〒〜〜**〜〜○○ 「あれ?」 ハンカチが落ちてる。黄色だ。 もしかして! 「幸福の黄色いハンカチー?いぇーい」 「あの、それ。」 名前が書いてあると思うんですけど、 誰かに後ろから声をかけられてそのままハンカチを物色する。 「本当だ。」 「……八王子りゅう。あ、私この子、知って……」 「俺です。」