ずっとキミが好き。


私の頭の中の声は漫才が延々に続いているみたいって言うと、楽しそうだって言われるかもしれない。

頭の中のパノラマショーを見続けてるだけなら楽だとも思ったり。

でもそれを続けながら現実の出来事に、向き合うのって心身ともに疲れ切ってしまうんだ。そんな余裕がない。

そこに望んでもなく居続けなきゃいけない、居座る時はいつも周りが怖くて、不安で衰弱した時なのに、それを頭のオンステージで無秩序な戯言を、喚かれても困るだけと言うか。

参ってるのにノーと言えない小学生の時に戻ったみたいだけれど、実は、目の不調が始まったのは、中3の夏休み前だった。