「こーんなに可愛くて良い子が立夏のお友達で良かったわぁ~。咲桜ちゃん、お話で聞いていた通りの良い子で可愛い~!いつもうちの立夏と仲良くしてくれてありがとうっ!」
満面の笑みでそう言ってくれる立夏ちゃんのお母さんに、こっちも微笑み返す。
お話通りって……もしかして立夏ちゃん、私のことお話してたりするのかな?
私が可愛いとか良い子なのかは分からないけれど、私も頭を下げた。
「私のほうこそ……。立夏ちゃんはいつも大人びてて私の憧れで、困っていたらいつも助けてくれて……こんなに素敵な女の子と友達になれて嬉しいですっ!」
それこそ、私と一緒にいても良いのかって思うくらいの。
立夏ちゃんならもっといろんな人と仲良くなれるはずなのに、彼氏さんだって簡単に作れそうなのに……。
私はいつもそう思うけれど、立夏ちゃんとお友達でいられる事が凄く嬉しい。
だから良いかなって、自己防衛のように思っている。
立夏ちゃんがいないと、私は弱い存在だから……。
「お母さん、何言ってんのよ。咲桜も余計な事言わなくていいから。早くあたしの部屋行くわよ、ほら。」
満面の笑みでそう言ってくれる立夏ちゃんのお母さんに、こっちも微笑み返す。
お話通りって……もしかして立夏ちゃん、私のことお話してたりするのかな?
私が可愛いとか良い子なのかは分からないけれど、私も頭を下げた。
「私のほうこそ……。立夏ちゃんはいつも大人びてて私の憧れで、困っていたらいつも助けてくれて……こんなに素敵な女の子と友達になれて嬉しいですっ!」
それこそ、私と一緒にいても良いのかって思うくらいの。
立夏ちゃんならもっといろんな人と仲良くなれるはずなのに、彼氏さんだって簡単に作れそうなのに……。
私はいつもそう思うけれど、立夏ちゃんとお友達でいられる事が凄く嬉しい。
だから良いかなって、自己防衛のように思っている。
立夏ちゃんがいないと、私は弱い存在だから……。
「お母さん、何言ってんのよ。咲桜も余計な事言わなくていいから。早くあたしの部屋行くわよ、ほら。」

