「芽衣〜おはよう。」 「あー、綾菜おはよ。・・・・てっかそのでっかい荷物は一体??」 そう言いながら荷物を広げだした。 男子高校生がどのくらい食べるかなんて分からないからとりあえず家にあった大きめのタッパーに入れて来たのだ。 「お弁当??あんたまさかこれ全部1人で食べる気??」 芽衣は何を思ったのか。 「まさか、これ流石に1人では食べれないよ。」 「えっ??じゃぁ誰と食べる気??」