そして4限が終わった。 「綾菜!頑張ってね!」 芽衣頑張るて何をだ?? そう思いながら屋上に向かった。 屋上には既にソファーに座ってる安住亮が居た。 「遅い。・・・隣座れ。メシ食うぞ。」 「ありがたいのですが遠慮します。」 そう言って帰ろうとするが 「おい。ちょっと待てよ」 「あー!もう!分かりましたよ。隣に座ってご飯食べればいいんでしょ。」 なんで屋上にソファーがあるのと思いながら言われた通り隣に座ってお弁当を食べることにした。