一度倒れたら、溺愛がとまりません!!

「おっと…」
南の体力が限界を超えたらしく、後ろに倒れてきた。

「まぁ、よくもったよな。今日一日いろいろあったけど…。帰ろっか」

南を抱き上げ車にそっと乗っけた。