でも、その後4人で話し合ったけど、真実は瑠菜から聞き出さないと分からないとの事で、放課後、また瑠菜を呼んで話を聞くという形で朝の話し合いは終わった
今は国語の時間だ
担当は北城 陽花先生
穏やかで聞いてて眠くなるような子守唄みたいで声で喋る先生
美人で、背が高くて綺麗な先生だ
1度、私は先生に聞いてみたことがあった
「先生って背が高いよね?モデルさんみたいー」って羨ましがると、先生は
『先生は1度、モデルをしようと思っていたの。でも親に反対されて、今は教師って仕事に勤めてるけど後悔はしてないわよ?麗奈さんも綺麗だからモデルさん行けそうね。』
と、優しい声で話してくれた
モデルか、それもありな気がしてきた
「小鳥遊さんー、この問題わかるかしら?」
あれ?考え事していたら当てられた
でも、そこは予習してたから余裕だった
「時に来たりし、運命といわなかば」
「凄いわー。正解よ」
良かった。何とか難を逃れた



