再会した幼なじみは私だけを溺愛する


私はお父さんの車で家に帰ると、ちょうどお昼ご飯の時間だった

「麗奈……ご飯食べれる?」

「なんか雑炊が食べたい気分だから、雑炊がいいな」

「わかった」

私はリビングでテレビを見ていると、バラエティー番組が放送中だった

私は気を紛らわすため、そのバラエティー番組を見た

そしたら、気がついたら私は笑っていた

「ふふっ、良かったわ。無理して笑ってるようには見えないから、あれは心の底から笑ってるわ」

今大人気の男女二人組の芸人のネタはものすごく面白かった

私も誰かをこんなふうに笑わせることが出来るのかな?

できるといいな。

私は将来、人を笑顔にできる仕事に就きたいなと心の底から思った

私は1週間学校を休んだ後、登校したら瑠菜の姿はなかったけど、門の前に可愛くて、頭のいい女の子がたっていた

そう、それが美優との出会い