再会した幼なじみは私だけを溺愛する


「ゴホゴホ…からい…」

一度噛んだだけで私はむせてしまった

「あー、水飲んで〜」

美優に渡されたコップを受け取ると、私は水を一気飲みした

「はぁ…からかった」

少しだけ辛いのがついてる部分を貰ったけど

すごく辛かった



「ご馳走様〜」

女子3人は弁当だったから、食べるのが早かった

「もう食べたのかよ。早いな」



でも私たちは教室には戻らず、男子3人が食べ終わるまで他愛もない話をした